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やっと整理開始

いやぁ・・・本格的に日常が戻ってきましたが仕事うざっ
どうして仕事しないとお金が入らないんだろう・・・と、人として最低な考えすら浮かびます。
ああ、遊び暮らしてみたい。まぁ年金もほぼ崩壊した昨今、絶対無い夢です(笑)

さてサイパンで撮影したマダラトビエイ。
3枚も出現し、バカカメラ&バカ撮影者でも写せるようにゆっくり旋廻してくれました。しかも接近してくれました。ありがと〜

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積丹

ベストシーズンです。北海道の海。
水温は20度以上あるし、外もまぁ暖かい(道民的に)
で、このシーズンしかいないという魚が。
伊豆より南の人には「けっ」というような魚かもしれませんが。

今回はオークションで1万円でGETした水中デジカメを持参したので披露します、2枚ほど。


↓リュウグウハゼ・・・の一部
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↓スズメダイの群れ 尻尾の白い点がプリティ
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写るんです水中って知ってますか?
めっきり少なくなった使い捨てカメラに水中用ケースをつけたもの。
ただ水深3m程度しか耐えられないのでシュノーケリング用だ。
私がこれまで写した水中写真は写るんです水中使用。
腰程度の深さの海でさんご礁に群れている魚を撮るのはたやすかった・・・
しかし、ダイビングでの撮影は違った!
魚が動くのだ。(あたりまえだっつーの)
しかも自分も動く。
浮力調整はヘタだし、海がちょっとうねっていたので「あ〜れ〜」といったかんじで流れていく自分。
赤い彗星のように速い魚。
山田太郎の足のように遅い旧式カメラのシャッター。
大量の岩だけ、水だけ写真を撮ることができました。

ドカベンの山田太郎は足が致命的に遅いかわりにホームラン打つしかない、みたいなことをじっちゃんだか監督だかがいっておりました。
誰か私にホームラン的なものをおしえてください。
(潜る練習しろよ)
シャッターの遅さを克服するために、魚の鼻先が見えたらおせば・・・とかくだらないことは考えたけど、自分も流されているのでそれどころではなかった(笑)

積丹ビーチダイビング

先週末、積丹にダイビングにいってきました。
今回は数年ぶりにビーチダイブです。
たとえ高くても、たとえ船に酔ったとしても、ボートダイビングがいかに楽かという話をせざるを得ない。
だって重い・・・
おかしいなぁ。何年か前はこれほどじゃなかったのに、機材をしょったあと立ち上がれない・・・!
立ち上がったら上がったで、私のブーツがセットもので超ちゃちいもんだから足つぼ刺激のごとく地面の石たちが攻撃してくる(笑)
水に入ったら入ったで今度はバランスを保てず、ゆらりと横浮きしたり軽く海面を回転する始末。
無様きわまりないがどうしようもない。

今回お世話になったところは、ビーチということもあるかもしれないが大変ゆっくりと水中観察をするようなダイビング。シュノーケリング水中版ともいえる。
おかげさまで、初めて数種類のウミウシや、カニ類の食事風景などをみることができた。
ウミウシ・・・毒々しいまでの色とナメクジのような形。
でも海の華らしいよ。あざやかで見慣れるとキレイかな?
ウミウシにはまる人も多いらしいがわかる気もする。

そうそう、スズメダイの小さいのを見た。10匹程度の群れ。
スズメダイは私にとって完璧熱帯魚なので積丹でみれただけでありがたや〜

ちなみにさすが8月!水温ぬるぬるで大変よろしかったです。


で、なぜ今頃週末の話を書いてるかと言うと・・・
もうすっごい筋肉痛で〜〜
体がガタガタでした。やっと今日回復(笑)
ダメダコリャ(イカリヤ長介風)

*現在、水中デジカメを買うか買わないかすご〜く迷ってます。
 でも地上でもブレブレの私がちゃんととれるとは思えない・・・

今シーズン初ダイブ

昨日、今シーズン初ダイビングにいってきました。
場所は積丹です。
週間天気予報で思いっきり「雨」になっていた週末。
そして朝方4時ころの札幌ではすごい雷と雨が・・・(笑)

雨女。

そう、私は雨女。
サイパンに行ったときも住んでる人もめったにないという雨だったっけ・・・
ただ、その時きいたのが、前の日の雨は濁るけど当日は潜ってしまえば関係ないという意見。

出発しましたところ、移動中の天気は雨→くもり→雨→くもりの連続。
車を運転するダイビングショップの社長は
「今日の積丹は晴れ。水温20度」
と何のデータかわからんことをおっしゃっており、車中のゲストは苦笑い。

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上の写真で察することができる気温と水温でした。
水温はたぶん17〜19度。気温は20度くらい。
船を出す時には一瞬晴れて暑くなったものの、船でポイントに着いた頃には白い空。
ただでも潜行に時間を要する私は冷たさに呼吸がうまくいかず、相当仲間を水中待機させてしまいました。
で、なんとか潜行。

私、かなりしょーもない種類と量の魚で喜ぶタイプです。
一本目はアブラコ(本州でいうアイナメ)、ウスメバルの群れ、ウミタナゴ、リュウグウハゼ・・・これはいつものメンバーということでわりとどうでもいいらしいですが、私は満足。

一本目終わって陸にあがったらこれがまた寒い!
寒いっつーの!さっさと二本目潜って帰ろうぜ!な雰囲気満々。
潜水時間45分が長いから短くしろという意見まで出るしまつ(笑)
どんなダイビングだ。
しかし、いつもは寒さに強い私すら「冷たいなぁ〜」と感じたから、やはり寒かったのだろう。
太陽がない陸上で体温の回復もままならぬまま2本目。

なんでも実はガイドミスだったらしいが、いつもは岩場のところが今日は1mくらい水が満ちていて通れた、というコースを通り、ご希望どおり潜水時間を短くして帰還できた。
ちなみに1mしかないとうまい人はいいけど私のよーなものは海面にでてしまってくるくるローリングするはめになる。
潜りなおしって大変なんだよね〜
2本目にはいつものメンバーの他にカレイやタコヒコデ、クラゲなんかもちゃんとみれました。

ログ付けのさい、去年のログを見るとたまたま去年の北海道初ダイブが7月29日(ちょうど一年前)
今日とほぼ同じコンディションでだったが、一本目は悲惨だったらしく、見た魚の欄に
「ヒトデ、ウニ、コンブ、」と記入されていた。
コンブって・・・岩って生物ですらないんですが・・・

とりあえず北海道のダイビングは8月以降がベストかもしれません。
しかし、7月のこういう状況にたえてこそ、8月以降がすばらしく感じられるのです。

積丹ダイビング 呼吸困難!?

昨日、ダイビングにいってきました。
気温24度、水温20度。快適です。
いつも一本目に過呼吸気味になりなかなか潜行できない私が、昨日にかぎってスルっと潜れた。
―――と思ったら、10分もたたないうちに突然息苦しくなった!!
どうしようかなぁと思いつつ、やっぱ苦しいので上がらせてもらった。もったいね〜(しかし命のほうがもったいない)
空気はあるのだから、あきらかに精神的なものが強いのだろうが、一度は苦しくならないといけない法則なのか。だとしたら水中より海面のほうがマシだろ!次回からはぜひまた潜行に時間かかるコースでいきたい。
初めてだったのになぁ積丹ねずみ岩。ちっ

2本目は前回も潜ったマッカ岬西。
しか〜し、前回とまったく様相が違う。
まず流れが〜〜 技術がないので岩面にするように流される私。
そう順流はそれでいい。問題は逆流だ。
進まん!その勢いはひどい向かい風にチャリで立ち向かうがごとし。
こいでもこいでも静止(笑) 足が疲れるが休むと流される。そうこうしてるうちに、なんだか浮上しちゃって空気ぬくのが先か岩につかまるべきか(←そりゃ空気が先だろ!)ひえ〜〜という状態だった。
いやぁアドベンチャー。もう影山ヒロノブに歌ってほしいほどアドベンチャーだったよ私には。レベル低いからさ。
でも流れが強いと魚もいるということで、たくさん魚がみられた。
中でもややレアという

ハマチの群れ

に感動しました。保護色のようにみえずらい光の影のような状態がいきならザザ〜っと姿を現す。(保護色状態はプレデターのようなイメージ)
いやぁすごいね。手をのばせば捕れそう、モリでつけそう、網で捕れそう、と上がってからみんなが無理な妄想するくらいだった。

流れに逆らって泳いだため、現在全身筋肉痛です。
翌日に痛みが出たからまだ若いと喜んどくべきですか。

支笏湖でダイビング

本日は支笏湖ダイビング。 海もままならなく、器材のとりつけもままならない私の初淡水ダイビングでございます。
支笏湖手前の山道で車のドアをあけたとたん、明らかに秋−−−確実な冷気に不安がよぎる(笑)

湖の特徴らしいのだが、冷たい水とぬるい水が縞のようにまざっている。20度〜14度くらいの差が線をひいたように。 海よりもそれが頻繁に顕著にあるように思えた。
もちろん高低差にも関係するんだろうが流れもある。だから深く潜った覚えもないのにいきなりの冷温攻撃にみまわれるのである。
ただでもヘタダイバーな私は浮力調整のみでぐったりだ。
ちょっとぬるくなるとたちまち浮上してしまう。体の緊張が緩むせい!?
初心者向けっぽくすごく浅いところしか行かなかったので事故にはならなかったが、一本目なんぞ3回も4回も水面まででちゃったもんね。

小魚の群れと泳ぐ体験をしました。熱帯魚がさんご礁に群れている中を泳ぐのとはちょっとちがう、一緒に泳いでいるかんじ。
そしてヌマエビはなんのおかまいもなしに、いきなりとびでてくる。
エビの正面顔をみることになるとは・・・・足を高速で動かしているエビは冷静にみるとけっこう気持ち悪かった・・・

エビや魚は、私の浮上癖とは関係なく全員で2m以下の水深で観察していたのだが、上からみたら重器材つけて立てるようなとこを潜ってる我々はさぞアホ団体だろう(笑)


↓エントリーしたところより撮影。透明です。
支笏湖
   

↓昼休憩の時に円いがでました!
虹


↓こんなのもいました
おむかえ

ダイビング

今年2回目のダイビングです。
今回もシーパラダイスピコさんにお世話になりました。
8月も末。さすがに暖かい!
前回から一ヶ月近くたっているが、ベストコンディションだった。
一本目は積丹の軍艦岩で、前回(7月)の2本目と同じ場所だったが、海中の景色が全然違う〜 すごい透明だし。
魚は少なかったらしいが、エゾメバルの群れやクラゲもけっこういた。
グローブごしではあるがミズクラゲやナマコに触ってみた。クラゲはけっこうしっかりした寒天といったかんじ。ナマコはかなり硬かった。

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2本目は積丹マッカ岬。
イシダイ(白黒シマ模様)がめずらしいところか?これから群生になるらしいが。
そうそう、ウニがコンブを食しているのであろう現場もみた。
下の写真はあまりにしょーがないが、きれいだった、といいたいだけの一枚。
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