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中国毒ギョウザ

腐っていただの、回収したものまぜただの、賞味期限改竄だの、もうちゃちくすらみえます。
即座に健康を害する威力の前では。
昔、北京に住んでた友人は「土の上の作物」は許すが「土の下の作物」は拒否という姿勢で暮らしていた(逆だっけなぁ)
ほんとは全部拒否したい危険度だが、居住するにあたりそうはいかないので妥協したのだという。
その時は「そんな気にしないとやばいのかぁ。やばいよな、中国だから」程度に考えていたが、昨今のニュースでヒシヒシと感じるやばさ。

昨日夕方、母から「食べてない!?ギョウザ」と電話がきた。
もちろん食べていない。
単純に冷凍食品とはほとんど縁がないからである。
とくにポリシーがあるわけではない。好みの問題。
被害者は身のまわりにゃいないだろうと思っていたら、さっきメールがきた。

「該当商品すでに2個食べた」

シャレにならんよーな笑いのような。
本人は現在ピンシャンしているが毒蓄積を気にしているようだ。
大丈夫だ。蓄積なら現代人、みんなしてるよ(笑)
気休めで私のように「らでぃっしゅぼーや」始めるか?といってみたい。
安全安心も金で買う時代だ。

金といえば4月から電気代があがるらしい。
「原油が原因だぁ!?なんのための原発だよ!このとまりんが!」
と職場で悪態をつきあった。ええ、主婦の多い職場なので家計ネタ満載の日々です。
※注:とまりん=泊原発のマスコット
かつて猛暑の中、クーラーがなくて亡くなった老人がいたが、早晩寒さで亡くなる人が北海道ででるにちがいない・・・
とりあえず灯油泥棒はんた〜い!

太郎報告

沸かし太郎レポート。

沸かし 003

沸かし 004


真水からやりましたよ。
ちなみに札幌の気温は最高気温でも0度以下くらいでしょうか。
一応、風呂フタに加え、100円ショップで買ったレジャーシートにも保温シートにもなるというやつも使用。(やれるだけの努力はした)
で、9時半くらいからスタートしたのですが、実際入浴したのは19時くらいかな?
途中、ご飯を炊く段階で、脆弱なヒューズがとんだためご飯に優先順位を譲ったこともあるが・・・
私は熱めのお湯が好きなので43度設定にしたけど、氷点下の北海道の真水スタートで10時間かかったということでしょうか?
まぁ出勤前にセットすりゃ、帰宅した時ちょうどよいということかもしれんが、これは電気代が怖い(笑) 
炊飯、コタツ、TV、オーブンレンジ、ストーブ、湯沸しなどもろもろのいつも使っている電力も込みですがメーターは12くらいまわってました。って200円はかかっているのでは?
もっとも、ガスで風呂沸かした時との比較はしてませんがね。
安さだけ追求するならガスでシャワーのほうがはるかにお得です。
あとは湯船の魅力と追い炊きの魅力でしょう。

とりあえず、冬の札幌は居間と隣接していてもそれなりに風呂場は寒いので、湯船に浸かっただけで、体のあったまりはぜんぜん違います。
ただ、湯船に浸かったほうが体のかさつきが感じるような・・・水質改善も考えるべきか!?

あくなき風呂への情熱(笑)

ついに買った!!

太郎


沸かし太郎


以前、風呂バンスという商品をみて、この手の商品に興味をもった。
金銭面だけなら、一人暮らしの場合、確実にシャワーのみのほうが得なんですが、なんせシャワーより浴槽につかるのは気持ちいいですからね。
いい具合に風呂に入る商品として注目していた。

で、検索しているうちに風呂バンスよりやや手軽な「沸かし太郎」をみつけた。
どうしようかなぁ・・・と思ってたまにウォッチしていたのだが、2万を切ったセール品をみつけたので思い切って購入に踏み切った。

北海道の寒冷地=冷水では効果発揮しなかったり、沸いたとしても異常な電気代がかかる可能性を秘めた緊張の購入です(笑)
とりあえず一度は水からわかしてみよう。
氷点下が続く今日この頃、実験としてはなかなかのコンディションではあるまいか。

安全面も考えて、一日在宅できる日曜あたりに初沸かし挑戦する予定。
「買った」までのレビューはああっても、細かい報告は少ない商品ですが、できれば報告もいれていこうかと思います。

バベルの塔

旧約聖書によるとこんな建造物をつくるほど驕ってしまった人類は言語をバラバラにされてしまったとのことだが。
●●語ってどの範囲まで適応でしょうかね。
同じ日本語でも方言でかなりわからなくなるし、それどころか年代や組織ですら断絶する。

いわゆる中年になると、確実に「こそあど言葉」が増える。
「アレさ、アレ」 「アレはコレだよね」「そうそうアレ」
寸分たがわず上記のままの会話が横行する(笑)
でも隣の席の人だったり、親しい友人だと9割通じる。
いかに言葉意外のものが会話に紛れているかだ。共通の経験がアレやコレにみごとにあてはめられる。
こそあど言葉ではないけど幼児の意味不明の言葉をお母さんがなあんとなくわかるってこんなかんじなのかな?

不幸にもぜんぜんかみ合わなかったケースなのだが。
先日、職場で去年と今年の同日売上比をだしていくことに決定した。現在は1月なので当然10日分くらいしかまだない。
それをみた10代のAさんが
「去年と比べてるんですよね?一月終わったらどうなるんですか?」
さて、この質問の意味はいかに。
そこにいたほとんど全員が「二月になったら去年の二月と比べるの!」と怒った。
するとAさんが
「三月は?」
全員ほぼ切れかけましたが、いくらなんでもそんなにアホなわけないと思ってよ〜く聞いてみると、Aさんの真の問いは
「いつまで続けるのか?」ということだったのだ。
その場にAさんの家族や親友がいれば、瞬時に通訳できたかもしれない。
いや、こういうケースを積み重ね、Aさんと私たちは通じ合っていくのかもしれない。
Aさんは職場での言葉を覚え、私たちはAさんのクセを覚える。
それが仲間なんでしょうか!?(無理やりきれいにまとめた)

赤いりんごは本当に赤いのか・・・・とまでは言わないけど。
生活や常識の距離がある人と会話する時は、寛容であり根気をもち、その人の目線に立つことが必要でしょう。
世の中の教える立場の人って、自然にこれをやってるのかと思うと偉いよ・・・

ジンギスカン

友達とジンギスカン屋にいきました。
ヤマ●モンゴ●。
自分の家でつくるものとはタレの味が大幅に違いますが美味しかったです。
友人はロースのほうがうまいといっていましたが、さすが安い体の私はショルダー肉のほうがうまかった・・・
写真上はほぼ食い終わった状態のジンギスカン。ラムロース一切れとタマネギとこんにゃく。
写真下はあがりラーメン。
ジンギスカンのタレのあまりを番茶でわってつけ麺にしてたべます。

モンゴル1


モンゴル2

寒いわ!

なんでしょう。
いきなり寒いんですが・・・氷点下は久々〜
この燃料費があがって灯油盗難事故が激増している札幌で、顔が寒いのがいやでストーブたいたまま眠る私。
まぁ設定は13度くらいにしてますがね。
引っ越して、居間から遠ざかったトイレは年寄りが急死するかと思う冷え込みをみせはじめた。
トイレ暖房買ってよかった・・・

実は炊事洗濯なんかして、ちょっとでも動くと寒くない。
帰宅して部屋も自分もあったまる前に着替えてトイレにいったときがすご〜く寒いのだ。
例えば二重窓が当たり前だったり、外玄関のドアの次にぜったいもう一枚ドアがあったりと、北海道の住宅事情は若干本州と違うわけだが、アパートのトイレ温度は本州と北海道とどれくらいの差があるんだろうなぁ〜

今年も箱根駅伝楽しんでます。

長丁場なので、全部を真剣にみてるわけではないけど。
TVウォッチャーは沿道の人や白バイ運転手、今昔物語含めて楽しむわけです。
今回は最下位あたりでいつもかすめている関東学連選抜ががんばっているのが個人的注目。去年優勝した順天堂が1区から崩れた上に往路棄権、さらに今日もくりあげと・・・なんか散々なのも注目?

そして毎年ユニフォームの色だけで(あんまりな配色)注目している大東大、今年も微妙〜な順位でTVにちらほらでております。これ、単独に変な順位で走ってるとまったく映んないんだよね〜
と思っていたら今9区で大東大故障か〜!?すげー映ってるよ不本意な形で。 徒歩だ徒歩。

駅伝というのは「たすき」「くりあげ」「シード権」と、いくつかのゲーム性が盛り込まれていて、うまいこと優勝以外のとこでも注目がいくようにできているなぁと思う。
とくに「たすき」は怖いほどだ。
第三者がみたらアホか!というたすきリレー。たかがたすき。個人記録には関係ないもの。
このたすきの魔力というか呪力というか、フラフラで走ってる人をみるとそういうものを感じる。
もう理屈も理論もないようなわけのわからない精神状態が選手の中にあるんだろうか。

と、観戦しながらタラタラ書いてるうちに大東大が棄権〜がっかり〜

芸能人格付チェックこれぞ真の一流品だ!

暇だから一日2回目の書き込み。
私はしょーもないTV番組(バラエティ)が好きなのでお正月は大好きだ。
さっきは「芸能人格付チェックこれぞ真の一流品だ!」をみていた。
高いものと安いもの比べてあてる、はずすと格付けが下がる、というような番組だ。
といってもワインなんかは安い方で4500円。高い方が100万だから4500円は安いんだけど、家で普通に平民がのむには4500円も高いんだよね(笑)

我が家は使用者、食べる人が好きであれば値段や他人の評価は関係ないという家風のため、基本的に結果はどうでもいいんだけど、一個だけ関心をよせたものがあった。

楽器である。

☆20万の練習用楽器 ★2億の素晴らしい楽器

これで同じ人たちが演奏し、一回だけきいてあてるというもの。

Aを選んだのが和田アキ子やYOU、杉本彩。一方Bを選んだのが音楽に無縁の格闘家(というか柔道)の吉田、千原兄弟、東幹久。
絵面が決定的にAが正解だったのにもかかわらず、結果は正解Bであった。
注目すべきは正解した男4人のコメントが一様に「ドキドキする」「胸に響く」「体の内から・・」というようなものだったこと。
不正解の女3人のコメントは「ハーモニーがどうの」とか「音がとがってる」とかそういうものだった。
まさかこれにヤラセはないだろうという前提だが、知識や経験が本能的な感覚を狂わせる良い例なのか!?と思ってしまった。
ちなみに私は不正解で、理由としては「Bのほうがすきだけど、音が単純な気がする」だった。また、私はたいてい安いものが好きなのでその経験も判断を狂わせた(笑)

楽器にどれほどの違いがわからない私としては、さらに深く追求して、2億の楽器を演奏する演奏者の心がむしろ純粋にきいた男性4人に伝わったのでは?という疑問も残るところだ。

追記:カニで腹いっぱいです

新年あけましておめでとうございます。

なんだかんだいって平成も20年。
平成ベイビーとかいって平成初に生まれた赤ちゃんと昭和最後に生まれた赤ちゃんがニュースにでていたことが昨日のようですがその子も成人なんだなぁ。

さて、我が家は正月用に稚内からカニを取り寄せ。
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上から毛蟹、ズワイ、タラバなのですが、確実に年々小さくなってるよーな・・・(笑)
「うわ〜細い足」
人間女性と違ってほめ言葉にはならない。
両親にいたっては「めんどくさくて食えるか」と毛蟹放棄だ。
私はもともとミソさえあれば足はいらん、という方だが、あまりに毛蟹があわれで今回はなんとかがんばって食べようと思っている。
が、さっそく怪我させられた。
奴らの甲羅は凶器だ。(鎧獣(笑))

取り寄せものは冷凍なので、ゆでたてより味は落ちるが、小さいだの冷凍だのいって文句をいってもしょうがない。
3種食べ比べたところやはり

ミソ=毛蟹
足=ズワイ
食べごたえ=タラバ

でしょうか。

ところで、こんなに雪のない正月は人生初かもしれない。
去年も少なかったがまだ凍っていた。
今年はアスファルトまるだしだ。
雪かきなくて楽。