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試写会

試写会で「クライマーズ・ハイ」というのを観てきた。
いつものとおり、前知識ゼロ。御巣鷹山の日航機墜落事件の時の新聞記者の話らしい、という情報はあったが。以前ドラマもやってたらしいがNHKゆえに知らん(笑)

最終的に何を伝えたい映画だったのかまだ消化しきれていない。
タイトルからもわかるように登山とひっかけているところはあるのだが、登山シーンはともかく、ラストははてな?だった。
ただ、私の生涯でも印象深い日航機事故をこういう側面から見るのは初めてだった。
どうやら原作者は記者あがりの作家でこの事故の取材にもかかわったようだ。
何をテーマに、というより、あの事故にかかわった数日を伝えたかったのかもしれない。
悲惨な事故と関係あるようなないような新聞(メディア)の報道合戦。
そしてそれ以下の社内の争い。
社会人生活を何年かでもしていればうなづける部分はあるのかなぁと思う。面白いかどうかは別に。
必死に取材する記者の姿に、人生で仕事にものすごくうちこむ時期って絶対あるよなぁ←過去目線
とか
なんだかんだいって名誉欲にしかみえないけど、そんなんでもなけりゃやってられないよなぁとか思いながら、それなりに面白かったのかな?すっきりしないし、テーマぼけてる気がするけど。

※しかし〜ポケベルか公衆電話が外まわりとの連絡方法って時代・・・当たり前にいきてたけど今思うと不便なのか人間的なのか・・・

1件のコメント

[C79] 参考になりました。

そうですかぁ、やっぱり何を伝えたいかわからない映画でしたか。
いえね、予想はしてたんですよ、TVCMで。
「だから、なにが言いたいんだよ?!」ってツッコんでましたもん。
金払ってまで観る価値はなさそうです、わたしにとっては。
  • 2008-06-22
  • 投稿者 : 哉期
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